
結婚をしていた元カノから私の趣味のハンドメイド作品をやってみたいといきなり連絡があったことが不倫のキッカケです。
別れた後も仲のいい元カノで数年前に結婚していたことは聴いていたのですが、久方ぶりの連絡にドキッとしました。
私のInstagramにあげているハンドメイド作品をやってみたいけどどんなものを準備したらいいかわからないから教えて欲しいとの事でした。
全てフルセットで揃えるとお金もかかるし、やってみたいのレベルで出費するには2万くらいかかると告げると「じゃあ遊びに行くから一回やらせて欲しい」という話になり、彼女が仕事の日で私の休みの日に待ち合わせをして来てもらいそこから浮気に発展しました。
不倫相手の元カノについて
元カノは、地元の行きつけのBARで出会って半年ほど付き合っていた女性でした。
私より一歳年上で髪は短くスポーツが趣味の引き締まった普通体系でアクティブな人でした。
別れた理由は互いの仕事が一時期激化して会えない時間で二人ともが冷めてしまい、電話で話し合って別れた淡泊な内容でした。
LINEや基本的な連絡先は把握していて、今回は共通の知人から私のInstagramを知ってそのなかでのメッセージで送ってきた事が理由で出会い、というか再会になりました。
自分の部屋で元カノの手料理。異次元に迷い込んだ気分に
相手の結婚後の住まいは、1つ隣の市で移動は電車で数分の場所です。
相手は旦那さんの勤務でその土地に来ていたので昔からの知人などはいなく、当然私の周辺地域にも知り合いはいないので、旦那さんが仕事の日に堂々とやってきました。
私も多少の下心があったことは認めますが既婚者に手を出すつもりも最初はありませんでした。
家に招き入れて相手の知りたがっていたハンドメイドの実践と、実演の後には相手にもしてもらって使用感や作品の出来をみて自分で趣味にするかどうか考えてもらうつもりでした。
機器は費用がかかりますが実際に作る骨底は1時間もかからないのですぐに終わって、昼ご飯を作ってくれて一緒に部屋で食べていると、おもむろに旦那さんの愚痴が始まりました。
相手は子供が欲しいのに旦那さんが乗り気じゃなくあの手この手で夜の営みに誘っても拒否されることがあり不安になっている事と欲求を持て余していると、元カレだからこそ言える愚痴を吐いてきます。
この段階になってようやく私には、今回のハンドメイドはあくまで会うための口実であって相手は私からの誘いを待っているのでは?と考えるようになりました。
自分の部屋で、元カノの手料理を食べながら、旦那さんの愚痴を聞いているシチュエーションが日常から切り離された空間に感じました。
欲求の解消をお手伝い。特殊な性癖の元カノ
仮に相手にも浮気の希望があったとしても、プライドも高く既婚なので言い出せないだろうと踏んで私から「欲求の解消だけなら手伝えるで」と割とまじめに告げました。
少し反応がとまった後に「避妊してくれるなら」といってくれたことで、再び肉体関係を持ちました。
彼女の性癖は少し特殊でノーマルの旦那さんには言い出せなかったことと、私も今の彼女にはとてもできないようなことを再びできる興奮で昼から夕方までタップリと楽しめました。
その後も月に1回くらい、ハンドメイドを口実にして何度か会う関係を繰り返し、セックスの内容もだんだんとハードになり不倫相手と昔付き合っていた当初より互いに興奮して付き合えるようになっていきました。
相手が旦那さんとの間に子供が出来るまでの間は関係がありましたが、出産後もお子さんのお世話とかの時間が大変らしく会えない状況が続いています。
不倫は証拠を残さないことが第一
不倫相手も彼女も背格好から髪の感じまで似ていたので髪の毛が落ちていても判別がつかなかったのでバレませんでした。
当時の彼女には家の鍵までは渡していなかったので急な訪問もありませんし、それゆえに必ず来る前には家にいるかの確認のLINEが入るので不倫相手とバッティングすることは皆無でした。
不倫相手も食器とか使ったらあった場所に戻すなどを徹底してくれていたし、使用する食材もその都度2人分だけ買ってきて作るなどして、余りは持って帰って旦那さんとの夕食に使用していたので証拠も残りませんでした。
一回だけヘアゴムを忘れていったことがありましたが、すぐに気が付いて彼女が絶対に触らない会社のカバンに次に会うまで入れる事でバレずに済んでいます。
不倫は山登りと同じ。ゴミを出さない捨てない。
自分の状況をよく知っている人ならば自宅で会って不倫をしてもプライベート空間の維持に協力をしてくれる可能性があります。
こちらがバレたら浮気相手の旦那さんにもバレることのリスクを負っているとその当たりの行動には非常に気をつけてくれます。
気持ちとしては山に入る時と同じで、ごみを出さない捨てない、原状復帰をしてくれさえすればこちらのリスクは下がります。
また会うためのやり取りも最低限のものと暗号化したものを決めておくと仮に見られてもしらを切る事が可能で、今回のケースだと「ハンドメイドアクセサリーをまた作りたい」です。
彼女の方にも簡単には鍵を渡さずバッティングする危険性を下げましょう。
万一行為中に踏み込まれたら一番の証拠を残してしまいます。